意志法
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ヘイソウ語の意志法は、未実現の事態に対して、話者がその実現を意図すること、またその実行の意志を持つことを示す。
| 法 | 接尾辞 |
|---|---|
| 意志法 | -no |
意志法の相・時制・証拠性・人称に対する制約は以下に示す通り。
| 相 | 時制 | 証拠性 | 人称 |
|---|---|---|---|
| 自由 | 現在・未来 | 直接 | 1人称 |
時制との関係
意志法は発話時点における話者の意志を表すため、事態を過去のものとして位置付ける過去時制とは共起しない。
証拠性・人称との関係
意志法は話者自身の意志を表すため、主語は1人称に限定され、普通省略される。 また、意志は話者の内的な思考・心理状態であるため、証拠性は直接証拠に限定される。
勧誘文
意志法は勧誘の動詞前詞と共起することで勧誘文を表す。